公認会計士・日商簿記1級・税理士簿財受験生のための個別指導塾

ICOライセンススクール

 

new 第71回税理士簿記論解答解説→ 第1問第2問 第3問

2021年(令和3年)6月第158回日商簿記検定1級解答速報ここをクリック

2021年(令和3年)第Ⅱ回公認会計士・短答式試験模範解答解説→財務会計計算pdf 管理会計

・2019年(令和元年)公認会計士・論文式試験模範解答解説→会計学午前(第1問)pdfファイルです(第2問)pdfファイルです

・2020年(令和2年)公認会計士・論文式試験模範解答解説→会計学午後(第3問)pdf(第5問)pdf

【送料無料】令和2年4月、財務会計(計算)の平成26年Ⅱ回~平成30年Ⅱ回を刊行 ICO公認会計士・短答式本試験問題解説レジュメはここをクリック

・どうやって勉強すれば短期合格できる?公認会計士・井ノ川博行による無料合格ミニセミナーはコチラから!

公認会計士・論文式試験受験生のあなたのための新企画 第2弾

~ICOは会計専門職大学院生の駆け込み寺~

公認会計士の論文式試験受験生の皆様こんにちは。公認会計士の井ノ川博行です。私が公認会計士試験の受験指導に係わってから、早や約40年が経とうとしています。

この度、会計専門職大学院をご卒業され、公認会計士の短答式試験の会計科目の永久免除を取得されたものの、論文式試験の会計学(簿記及び管理会計)に苦戦されているあなたのための新企画第2弾をご紹介させて頂きます。

私は、既に公認会計士試験の最前線で入門生や上級生に会計学(簿記及び管理会計)の個別指導を行っておりますが、この度、会計専門職大学院を卒業された受験生のうち、簿記や管理会計で悩みをお持ちの方が非常に多く、その方々に希望の光を当てるお手伝いをさせて頂きたいと思い、この企画を立ちあげました。

現在、会計専門職大学院をご卒業され、公認会計士の論文式試験の合格を目指している当校の受講生の方は3名いらっしゃいます。ご卒業の年度や大手専門学校での受講歴は様々なため、それぞれその方に合うような個別指導を行わせて頂いております。

具体例を一つ挙げますと、3年前に会計専門職大学院をご卒業され、同時に大手専門学校の入門本科生、現在上級本科生に在籍されている方が、論文式試験の簿記の成績が伸びないため、当校の個別指導の門を叩かれました。

その方の悩みは、大手専門学校の先生の下書用紙を見たり、先生に質問に行っても依然として簿記の成績が伸びないことです。私は、12月からスタートする論文式の答案練習に向けてさしあたり、現在行っている短答式の簿記の問題ができるようにして欲しいという相談をお受けしました。

その悩みに答えるべく、
①事前に、できるようになりたい大手予備校の問題を提出して頂き、
②私が自らその問題を解き、
③その問題を解くにあたっての予備知識の整理とその予備知識に基づいてどのように解答していくのか、解法の道筋をレジュメとして作成し、
④そのレジュメに基づいて個別にアドバイスを行っております。

ご参考までにそのレジュメの一部をサンプルとして掲載させて頂きます。

 

↓以下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。↓

ichirei

 

いかがでしょうか?興味を持たれた方は、今すぐ私のガイダンスをお受け下さい。詳細を説明させて頂き、論文式試験合格までの具体的指導方針をお伝えいたします。私と一緒に早期合格を勝ち取ろうではありませんか。

なお、気になる費用についてですが、大まかに各科目、週1回1時間半(答案練習時間1時間、個別指導料30分)の月4回で月額44,000円~55,000円(税込)となります。これには教材費も含みます。但し、個々人の状況に合わせて、カリキュラムは変更できます。何なりとお申し付け下さい。連絡をお待ちしております。

地方在住で当校に来られない方には、ZOOMにて対応させて頂きます。その場合、合格の目途が経ち次第、月に一度は来校して頂きたいと考えております。

最後に、指導の曜日と時間帯ですが、現在、空いている時間帯は、火曜日の昼と金曜日の昼の残り2枠です。早めのご検討をお願いいたします。

メールでの問合せ電話での問合せ

2021年10月 ICOライセンススクール
創設者 井ノ川 博行

簿記・管理会計の個別指導始めました


~税理士財務諸表論に合格された岡本さんと共に~

こんにちは、公認会計士の井ノ川博行です。早いもので、私が講師業を開始してから約40年、当校ICOライセンススクールは創立30周年を迎え、数年が経とうとしております。
振り返ってみて感じることは、受験指導校運営の難しさ。大手と違って当校のように少人数制で運営しているところでは、当然のように全員、目標年度での合格を目指してやっているのですが、やはり目標年度通りに合格できる方、そうでなく数年かかってしまう方、がどうしても出てきてしまっておりました。

目標年度通りに合格できる方というのは、資格試験の学習に関しても常に能動的です。与えられた教材を漫然と消化するのではなく、自分で考え、学習計画をたて(その考えや学習計画が、本試験に合格出来るかという観点から誤っていないかどうかも含め)質問を積極的にされます。また本試験で得点をする上で、細かいところに拘り過ぎないのも特徴です。どうでもいいところはスパッと捨てることが出来る、本能的に取捨選択を出来る方というのが受験生の中には一定数存在するのです。

ただ、そういう方ばかりを集めても、合格者数は伸びるかもしれませんが、私が30年以上前に大手予備校から独立して目指した方向性とは違います。私と関わったからには、誰一人例外なく、目標年度での合格を果たしてもらいたい。ただ、学生時代を思い返して貰えば皆さんお分かりかと思いますが、講師が限られた時間の中で面倒を見ることが出来る人数は限られています。1クラス10名でも、私は難しいと感じています。10名もいれば、能動的でない方は置いてきぼりです。

そこで、2022年・2023年目標の受験生の方に関しては、1対1で個別指導をさせて頂きます。対象科目は財務会計(簿記・財務諸表論)、管理会計のみとなります。本科生での募集はしません。科目ごと、分野ごとに必要なコースを単科で受講して頂きます。なお、財務諸表論を除く理論科目については計算科目で学習のやり方を学んで頂けば自力で学習可能ですので、原則として当校では指導致しません。

学習の進め方としては、まず学習開始前にお話をお伺いし、個人別にカリキュラムを作成させて頂きます。それに沿って、平素はご自宅でDVD又は音声ダウンロード講義で授業を聴いて頂きます。

その上で、お話をお伺いして習熟度を確認させて頂きます。過程を知るため、科目毎にノートも作成して頂きますので、そちらも拝見します。1週間に1回程度ご来校頂くことが可能な方、ご来校が難しくてもZOOM等を使って遠隔でやり取りをさせて頂くことが可能な方は受講を検討してみて下さい。⇒受講までの流れはこちら

二人三脚で、一緒に頑張っていきましょう。

井ノ川 博行

コースのご案内

 

公認会計士

公認会計士試験に短期合格できる学習方法を伝授します。

詳細を見る

日商簿記1級

日商簿記1級を6ヵ月で取得できる学習方法を伝授します。

詳細を見る

税理士簿財

1年間で税理士簿財に合格できる学習方法を伝授します。

詳細を見る

 

井ノ川博行 著作物のご案内

でる順

税理士簿記論・財務諸表論計算の頻出論点を詳細に解説したテキストです。2017年05月25日刊行。
中央経済社より、税別2,000円。

正誤表・よくあるご質問はこちら new

 

質問 質問2